文字の冷凍庫 9月レポート
9月のPV 256,808
更新数 7回 八回と勘違いしてて草。一年数ヵ月は八回更新してないぞとAIに怒られたので頑張ったのに!
収益 ブログが約二万
AIが入り混じる世の中で
今が過渡期なのか色々な界隈でAIがどうこう言われている中、なろう系界隈ではそこまで騒がれてない感がある。カクヨムでAI使用作品が月間の一位を取った時は少し話題になったものの、あれから続報は聞かずひっそりとしている。
俺としては「ライダンをAIがいい感じに書いてくれたらまさしく無限の輪になっちまうぜ(ドッ」という目論見もあって触ってるんですが、出力してパッと見はいいもののなんか違う……で無限手直し編が始まり、いやこんなことするなら初めから自分で書いた方がよくね?という悲しい結論が浮かび上がった。俺より頭良い作家とかも、100万文字越えの小説の続きを破綻なく書くにはまだAIのメモリが足りないと言ってた。
それに自分で小説を書くという行為も面倒臭さや苦しみこそあるものの、ふと頭の中で物語が繋がると思わずニヤニヤしてしまうような喜びも確かにある。ある種の自炊に近く、生活にも根差している。AIで執筆を置き換えようとしてみたらそんなことがわからされた。
だからAIなんて止めて皆も小説家になろう! ……ともならない。確かにAIポン出しで楽々執筆!はまだ無理にせよ、備忘録として本文のデータを溜めてAIに食わせるのは中々に便利。ライダンの黒魔導士のスキルなんだっけ? ダリルが好きな牛のブランドは? ユニスが髪の手入れに使ってたあれは? みたいに思い出せない時でも雑な質問を投げれば割と高精度で返ってくる。イルラント牛、ソーミル樹脂。
それに今はまだ明確にAI使って売れたなろう系小説こそないが、いずれ出てくることは間違いない。まぁなろう系作家とは別にAIを使いこなす能力まで求められるので今はハードル高いが、若い世代なら自然と使ってきそう。それにAI使っていることは明言しなくても文章だとかなりわかりづらいため、隠れAI作家は既に存在する。
ポン出しでもなければ、原稿用紙に手書きでもない。その中間を狙って何とかしていきたいもんですね。まぁ、俺はえっちなイラスト自炊してhshsで終わっちゃってるので、みんなはちゃんと自作の挿絵でも作るといいよ。ただこれもこれでちゃんと絵の勉強がいるからいばらの道なんですけどね……。好きな地獄を歩こうな
ラチェットロッドの仮画像。何が柄がスケルトンで幾何学的構造じゃ文章で好き放題書きやがって〇すぞ、という気持ちになりました。

今のAI小説は一言会話だけは直してほしいわ…違和感しかない